2017-01-01から1年間の記事一覧

正則関数 整関数 楕円関数 種数

単語をメモる

Steiner Tree

点を結ぶ木のうち、エッジ距離和が最小のもの。最小全域木と異なり、ノードを追加できる 記事 RにSteinerNetパッケージ、ただし github_install("cran/SteinterTree") Pythonに関数

Four-dimensional graph-manifolds with fundamental groups quasi-isometric to fundamental groups of orthogonal graph-manifolds

ペアワイズ距離

R

d次元空間に2つの点集合があるとする 2つの点集合の要素ワイズペアの距離を求めたい d <- 3 X1 <- matrix(rnorm(2*d),ncol=d) X2 <- matrix(rnorm(4*d),ncol=d) my.dist.pair <- function(X1,X2){ L1 <- apply(X1^2,1,sum) L2 <- apply(X2^2,1,sum) IP <- …

Linear Surface Reconstruction from Discrete Fundamental Forms on Triangle Meshes

PDF

JupyterでR

参考 python notebookという仕組みがある pythonのコードと説明をマークダウンできれいに書ける。数式もうまく表示できる。hoge.ipynbという拡張子のファイルを配れば、相手もローカルでpython notebookとして見られるし、github上で開いても見られる(こちら…

Rmdとpython notebookをgit公開する

Rを使った資料を作って供覧したい Python notebookで作った資料も供覧したい githubで供覧したい Rの場合 RstudioでRmdファイルとして作るのに慣れているので、Rstudioを開く ひとしきりRmdファイルとして作成する ヘッダーに出力ファイル形式を、github用の…

グラフのペアワイズ最短距離と最短経路

グラフのペアワイズ最短距離が出したいことがある 密グラフならWarshall-Floyd、疎グラフならJonhsonが効率的という(参考) RのigraphパッケージもRGBLパッケージも最短距離は計算してくれるのだが、Warshall-Floydの行列が欲しい(どうしてほしくなるかはここ…

Random Walk on Graph

メモ ついでに二重確率行列

Weighted graph and its Laplacian

リンク

3 Adjacency Matrix ぱらぱらめくる『Graphs and Matrices』

隣接行列Aのm乗の(i,j)要素の値は、i,j間のグラフ距離 3.1 Eigenvalues n完全グラフの隣接行列の固有値は、1がn-1重で-1が1個。p,q-完全2部グラフのそれはとp+q-2重の0 Full-cycle permutation matrix of order nの場合、隣接行列の固有値は、 n頂点を結ぶパ…

10 Laplacian Eigenvalues of Threshold Graphs ぱらぱらめくる『Graphs and Matrices』

10.1 Majorization ベクトルの要素の和が等しいような2つのベクトルがあって、その累積和ベクトルの要素のすべてについて、後者のそれが前者のそれ以上であるとき、前者は後者でMajorzationされているという そのMajorizationでできる行列がある 10.2 Thres…

9 Resistance Distance ぱらぱらめくる『Graphs and Matrices』

Distance を考えるとき、最短経路のみが問題になるが、非最短経路との相対的な関係で最短経路とその距離とを考えることも有用。そのような距離がResistance distance Laplacianの章で出てきた行列H(g-inverse of L)を使うと となる 三角不等式も成り立つ ネ…

ぱらぱらめくる『Graphs and Matrices』2 Incidence Matrix

2.1 ランク 有向グラフGのn個のノードと、m個のエッジ。nxm行列で、エッジの始点と終点とを1,-1で表したもの、それがIncidence matrix Q(G) Q(G)の列和はゼロ、行ベクトルは線形非独立 連結グラフのランクはn-1、k個の連結グラフの集合ならランクはn-k k個の…

8 Distance Matrix of a Tree ぱらぱらめくる『Graphs and Matrices』

木のDistance matrixの場合、 木でないグラフのDistance matrixの場合は、サイクルとそうでない部分(木)に分けて行く 木のDistance matrixのLaplacian、固有値を考えることで有用な性質がある

7 Algebraic Connectivity ぱらぱらめくる『Graphs and Matrices』

Laplacian matrixの最小固有値は0。二番目に小さい固有値をalgebraic connectivityと言う。非連結グラフのalgebraic connectivityは0。完全グラフのそれはn 7.1 Preliminary results 7.2 Classification of trees(Types I and II) 7.3 Monotocinicty propert…

ぱらぱらめくる『Graphs and Matrices』大雑把なまとめ

グラフはノードとエッジでできており、それにIDを振ると色々な行列が出来る 行列は正方行列と非正方行列とがある 非正方行列の代表はIncidence matrix(ノードとエッジの関係を表した行列) 正方行列はノードxノードの行列があり、いろいろある グラフの特徴…

6 Regular Graphs ぱらぱらめくる『Graphs and Matrices』

全ノードの次数が等しいグラフがRegular 6.1 Perron-Frobenius theory 成分が正である実正方行列には唯一つの最大実固有値が存在し、それに対応する固有ベクトルの各成分は厳密に正である、という主張。グラフのノードの重みづけ(ページランク)計算などに用…

5 Cycles and Cuts ぱらぱらめくる『Graphs and Matrices』

Incidence matrix Qのnull spaceをcycle subspace、Q^Tのnull space を cut subspaceと呼ぶ edgeのセットをうまく取り出して足し合わせると、キャンセルアウトするのがcycleなので、incidence matrixのcolumnsの線形和でゼロベクトルができれば、その線形和…

ぱらぱらめくる『Graphs and Matrices』1 Preliminaries

1.1 Matrices 行列、転置、対角行列 Trace and determinent ベクトル空間とランク Minorsは行の一部と列の一部とを取り出した部分行列。と書くと、行の部分集合S、列の部分集合TでのMinor。はSとTの補集合によるMinor。は1行、1列を除いたMinor 特に、行と…

4 Laplacian Matrix ぱらぱらめくる『Graphs and Matrices』

エッジが無いノードペアは0、エッジありのペアは-1、対角成分はノードの次数であるような行列がLaplacian matrix L=D-A (ただし、Dは対角行列で対角成分がノードの次数、Aはadjacency matrix) L=Q Q^T (ただしQはincidence matrix)でもある Lは対称で半正定…

ぱらぱらめくる『Graphs and Matrices』

Graphs and Matrices (Universitext)作者: Ravindra B. Bapat出版社/メーカー: Springer発売日: 2014/10/02メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログを見る 目次 1 Preliminaries 2 Incidence Matrix 3 Adjacency Matrix 4 Laplacian Matrix 5 Cycles a…

対称関数、対称多項式回帰

n変数からなる空間を台とする関数を考える n変数は相互に対等な関係にあるとき、その関数はn変数に関して対称 そんな関数が多項式なとき、どう表す? があったときに 、ただし、は順列 Wikiの記事 ある観察データ、算出結果などがあったときに、その背後にど…

Natural Exponential FamilyとLie群

Koszul Information Geometry and Souriau Lie Group Thermodynamicsが資料 Natural Exponential Family 指数型分布族の中でものように、パラメタ()と台()との相互作用項が単純に書ける場合をNatural Exponential Familyと呼ぶ(Wiki記事) 分散既知の正規分布…

Haskell 情報幾何 メモ

情報エントロピー Riemaniian manifold Riemannian manifold2 KLd and JSd Jacobian knn mcmc Probability density EMalgorithm EM2 Algorithmic Information Theory Stochastic memoization

球面オイラー三角化とSteiner triple trade

[:title=こちら]に、球面オイラー三角化とSteiner triple tradeとの関係が書いてある 簡単に言うと: 三角形の頂点ノードを三つ組み(x,y,z)とする オイラー三角化では、三角形が2色に塗り分けられるが、各色ごとに三角をグループ分けすることにする 今、色1…

Monge property

平面グラフとは、エッジを交叉させずに平面に描けるグラフのこと 平面グラフの距離行列はMonge propertyという性質を満足する 平面グラフの頂点u,vから、別の頂点x,yへの最短距離を考えるとき d(u,x)+d(v,y)とd(u,y)+d(v,x)とのどちらが小さいかを問題にした…

R R

同一平面上にある4点が、一般的な位置関係にあるとき、4点を2点ずつのペアに分けて、ペアを通る直線を2本引いたときの交点を出したい 散らし書きコード my.2d.intersect <- function(v1,v2,v3,v4){ M <- matrix(c(v2[1]-v1[1],v3[1]-v4[1],v2[2]-v1[2],v…

三角形版「整数分割」

整数をいくつかの整数に分けることを整数分割と言う 今、辺の長さが整数であるような三角形を「整数三角形」とでも呼ぶことにする ただし、ここで言う「辺の長さ」は本当の辺の長さではなく、「この辺は整数●単位分に相当する」と考えたいときの●が整数であ…

Rmdファイル『私のためのBrownian map構成法』

--- title: "ブラウニアンマップの構成" author: "ryamada" date: "2017年8月26日" output: html_document: toc: true toc_depth: 6 number_section: true --- ```{r setup, include=FALSE} library(rgl) library(knitr) knitr::opts_chunk$set(echo = TRUE)…