グレブナー基底

ぱらぱらめくる『グレブナー基底とその応用』

グレブナー基底とその応用 (共立叢書・現代数学の潮流)作者: 丸山正樹出版社/メーカー: 共立出版発売日: 2002/10メディア: 単行本 クリック: 4回この商品を含むブログを見る はしがき グレブナー基底は多項式環とそのイデアルについての多くの問題において、…

グレブナー基底の有用性と使い方 駆け足で読む『What is ... a Grobner Basis?』

連立多項方程式を解くのに便利 解は「多項式集合が定める多様体」 多項式集合Fが定める多様体は、多項式集合のイデアルが定める多様体と同じ。また、イデアルに対するreduced グレブナー基底Gの作るイデアルが定める多様体とも同じで、さらに、Gの定める多様…

グレブナー基底の定義と性質 駆け足で読む『What is ... a Grobner Basis?』

グレブナー基底は「多変数の多項式の集合」 グレブナー基底はアルゴリズム的取り扱いをしやすい性質を持つ 任意の多項式集合はグレブナー基底に変換できる グレブナー基底への変換は3つの方法で行う(グレブナー基底は多項式集合に変換ルールを適用した写像…

駆け足で読む『What is ... a Grobner Basis?』

『What is ... a Grobner Basis?』を読む 大きく分けて 1. グレブナー基底の定義と性質(1ページ目) 2. グレブナー基底の有用性と使い方(2ページ目)

2.グレブナーの扇 ぱらぱらめくる『Comutational Algebra and Combinatorics of Toric Ideals』

多項式環のイデアルのグレブナーの扇って何?、というのをわかるのがこの章の目的 グレブナー基底についての付言 グレブナー基底は項の順序ルールで変わることからもわかるように、色々にとれる 色々な取り方は、重みづけベクトルに対応付けることができる …

1.グレブナー基底 ぱらぱらめくる『Comutational Algebra and Combinatorics of Toric Ideals』

イントロダクション 体上の多項式環を考える を複素数体とすることを通常とする の部分集合をイデアルとする イデアルがと書けるとき、を基底と言う 多項式の中で最も単純なのは、単項式ただしは非負整数。これをと書けば、すべての多項式は単項式の線形和で…

ぱらぱらめくる『Comutational Algebra and Combinatorics of Toric Ideals』目次

目次 1. グレブナー基底 2. グレブナー扇 3. トーリック・イデアル 4. Triangulations (三角化) 5. 分解(して求める) 6. 代数幾何とのつながり

代数統計的なことをいじろうとしている(こちら) グレブナー基底と言うのが面白いらしい Wiki(こちら)をちらっと眺めた限り、すーっと入ってくるタイプのトピックでないのは確からしい とはいえ、放置するには、やりたいことに近すぎる印象があるので、かじっ…