2015-06-01から1ヶ月間の記事一覧

dlib C++ library

C++のライブラリを探していたら、ちょっと面白いスゴロクを見つけました。Dlib ライブラリ 機械学習的に課題解決をするためのC++メニューを提供してくれるライブラリですが、そのメニュー選択ガイドがスゴロク式判断分岐木でした。 機械学習の解決課題は大き…

ハーフエッジ データ構造

ポリゴンメッシュなどを扱うときに使われるデータ構造にハーフエッジデータ構造というものがある(こちら) グラフ構造だが、その特性に合わせて、エッジ中心に構成する すべてのエッジは二つの面に帰属することに注意する 構造 エッジがn/2本あるとき、これを…

球面オイラー三角化とその木構造

球面オイラー三角化とその木表現作者: ryamada発売日: 2015/06/27メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見る こちらにオイラー三角化変形に関するお絵かき、置いてあります。 Rmd --- title: "正八面体からの球面オイラー三角化とその木表現" aut…

球面三角形

単位球面S2を考える S2上の任意の2点x,yについて、その2点を通る大円を定める 今、x,yの順序を考慮するとき、この大円は方向を持つ 方向を持つ大円は球面を進行方向右側半球面と進行方向左側半球面とに分ける 球面上の第3点zはこの大円上の点であるか、左…

グラフの単体の列挙

オイラー三角化グラフができたら、三角形の列挙がしたい こちらにあるように行列操作でそれができる やってみる plot(g) ad <- as.matrix(get.adjacency(g)) E <- ad E[lower.tri(E)] <- 0 g <- graph.adjacency(E) #plot(g) #el <- get.edgelist(g) S.list …

球面三角形〜書き直し

づらづらと書いたけれど、今いちなので、その記事は下の方に回して、以下の作戦でやってみる generating spherical eulerian triangulationというタイトルの短い論文によれば シンプルな無向グラフの場合に限るらしいのだが すべての球面に埋め込まれたオイ…

メモ

リンク先

Random Geometry on the Sphere

ネタ文書はこちら イントロに入る前のイントロ 球面にグラフが張り付いているとする グラフをたどる距離「グラフ的距離」というものがあるので、球面のうちグラフのノード間には「グラフ的距離」が定まる グラフを密にしていけば、その極限では、球面上のす…

scikit-learn 機械学習のためのpython

こちら

Sympyを使う

ここからダウンロードして解凍、(sudo) python setup.py install する from sympy import * 有理数が整数の分数であることなどを含め、代数計算、任意制度計算などを可能にするので、極限・微分・級数展開とかができる >>> a = Rational(1,2) >>> a 1/2 >>> …

Scipyを使う

Scipyの基本はこのページ 特殊関数 線形代数はScipyで 高速フーリエ変換 最適化 少し進んだ内容としての最適化はこちら 乱数・分布 補間 数値積分も得意 疎行列はこちら

matplotlibを使う

とにかくギャラリーからコピペするべき

numpyを使う

高速コンテナの例 import numpy as np a = np.arange(1000) %timeit a ** 2 # A = range(1000)よりずっと速い 検索 np.lookfor('fourrier') ベクトル、行列、アレイ numpyで覚えるべきことは、まず、これ a1 = np.arange(12) a2 = a1.copy() a2.shape = (3, …

ぱらぱらめくる『Python Scientific Lecture Notes』

ずいぶんpythonの使い勝手がわかってきたので、そろそろ面白いこともやってみる こちらがサイト まずipythonを使うことにしよう pip install ipython ipythonhelp("__builtin__.print") # help(print) がワークしないので ipythonの補完機能でメソッドを見つ…

python とほほさん

とほほさんのpythonはやはりわかりやすい クラス クラスを説明するための「もの」と「こと」 クラスにあるもの クラスにあること クラスにあるもの 変数 インスタンス メソッド(クラスが持つ関数のこと) クラスにあること 継承(くらす間の階層的関係) クラス…

これ以降は、読む必要なし

これ以降の記事は読みたいと思うきっかけがあれば読めばよいだけの記事と言える 従って、もう、pythonプログラマとしては外海に出て大丈夫と思う やる気があれば、もうできる、と。

言語リファレンス

言語文法をきちんと知りたいときの参照先 面白いが、ほかの言語と比較してこそ面白い、か… わからなくても、使えると言えば使える

ライブラリレファレンス ぱらぱらめくるPython3.4.3

ライブラリレファレンス どういう章立てかというと… 2 組み込み関数 3 組み込み定数 4 組み込み型 5 組み込み例外 6 テキスト処理サービス 7 バイナリデータ処理 8 データ型 9 数値と数学モジュール 数、関数、複素数、10進数浮動小数点演算、有理数、乱数、…

チュートリアルその2モジュール・パッケージ ぱらぱらめくるPython3.4.3

モジュールやらパッケージやらをやってみる モジュールって言うのは、関数をテキストファイルに書いたもの 使い方は2つあって (1) インタープリタから読み込むなどして、関数を使えるようにする (2) スクリプトとして実行する スクリプトとして実行するとき…

チュートリアルその1 ぱらぱらめくるPython3.4.3

用語集はよい 1 やる気を高めよう:Pythonの主な特徴の記述 2 Python インタープリタを使う python3.4をインストールしておこう python と打てばpython2系が python3.4 と打てばpython3.4が立ち上がる 3 形式ばらないイントロ 複素数が使える >>> a = 5+3j >…

ぱらぱらめくる「Python3.4.3ドキュメント(日本語版)』

昨日までの3日間、pythonを使った記事を書いた ハスケルのような関数型言語のようなものがあったり、と断片的な知識が得られたのはよいけれど、このままだとものすごく効率が悪そうだ というわけで、ぱらぱらめくってみることにする ついでに、この記事はMa…

モジュールのインストール・プロジェクトの配布

PyPI(python Package Index)に置かれているパッケージなら pip(python3.xの場合はpip3)を使って、コマンドラインから pip install hoge pip3 install hoge とすればよい(こちら) そうでなければ、配布用に固められたファイルを取ってきてインストールするが…

[[itertools][組み合わせ][順列]itertoolsを使ってみる

順次呼び出しの実装であるiteratorをほかの言語ですてきに(メモリを抑えて、とか)実装してあるのをpythonの特徴に合わせて作ったもの、とのこと(こちら) itertoolsをインストールする。コンソールにて sudo easy_install itertools # 列挙・組み合わせ関連…

ZDD Graphillionを使う 2

昨日の記事で、pythonのGraphillionパッケージを使ってみた 大まかなことが見えたので、整理し直して、チュートリアルの例から少し離れて、自分なりにGraphillionを使ってみるつもりで書いてみる python自体にも不慣れなので、その辺りも確認しながら まず、…

ZDD Graphillionを使う

超高速グラフ列挙アルゴリズム?〈フカシギの数え方〉が拓く,組合せ問題への新アプローチ?作者: ERATO 湊離散構造処理系プロジェクト,湊真一出版社/メーカー: 森北出版発売日: 2015/04/08メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (4件) を見る…

共形場理論

共形変換によって不変なことを扱う分野に共形場理論と言うのがあるらしい しきいが高い〜コンパクトに説明したサイトになかなか行き当たらない〜テクニカルな説明が前面に出ている記事ばかり… ひとまずこの記事の入り口からは入れそうなので、メモ 交換子[A,…

球面の三角形二色塗り

三角形で埋め尽くす。すべてのノードは次数が偶数 北極・南極の周りに6つの三角形を置く すべての頂点の次数を6にする すこしゆがむがまあまあになる そこから、三角形を3辺の中点で4分割していくと、そのような細かい分割ができる theta <- (0:11)/12*2…

木をサイクルにして航路を描く

最後のオイラー三角化をしながら航路を引き切る部分、力尽き果ててしまったけれど(というか、離散・乱点的アプローチより、リーマンの写像定理とメビウス変換的な共形変換ベースの航路引きの方がよさそう…と思ってしまったのでやめたのですが) 以下、Rmdファ…