2019-02-01から1ヶ月間の記事一覧

球面グラフのスペクトル分解で球面調和関数

書きかけ

円周グラフの固有値スペクトル

円周をグラフで模す その隣接行列の固有値スペクトルはになる??? 固有ベクトルは、「調和関数?」のようなもの

京都大学(一般入試)数学の問題を計算機で解く(2019)

第一問 第二問 第三問 第四問 第五問 第六問 問題と解答例はこちらなどで 第一問 問1 が無理数でととが有理数となるような この手の計算の桁落ちなどの影響が出るタイプの問題は、整数割る整数などを、整数を用いたまま計算するタイプのパッケージなどを使…

余代数 Coalgebra

Coalgebra, 余代数、って何? 代数は、集合があって、集合の要素x,yに演算を定めて、となった時のaが集合に含まれる 余代数はその逆で、集合の要素xがあった時に、演算が定めてあって、xによって、集合の要素のどれをどう使うかが決まっていて、その結果、現…

接続ホップ代数 Incidence Hopf algebras

この文書(Incidence Hopf algebras)を読んでみる ディリクレ級数 メビウスの反転公式 ディリクレ畳み込みとメビウス関係・ゼータ関数の関係 ポセット 余代数 coalgebraと接続代数 Reduced incidence algebra 接続代数でのゼータ関数・メビウス関数 リーマン…

行列の冪がばか大きくなる…

行列をべき乗した時の要素の大小を相対的に検討したい 単純にべき乗するとものすごく大きい数になって「計算できません」と言われてしまうことがあるので 固有値分解して、固有値を対数計算することにする 固有値の対数化をしてもまだ、ダメなので、固有値を…

隣接代数

こちらで代数的確率論・量子確率論のことを書いた その中に出てくる隣接代数というものを整理する 隣接行列とは、いわゆるグラフの行列のことで、エッジで結ばれたノードに対応する要素が1でそれ以外が0であるような行列のこと グラフは有限かも無限かもし…

数学の言い回し in English

数学で物書きをするときに、"Suppose ...." と書くのか "Assume ...."と書くのか、"Let... "とはどういう関係?と思って調べ事をするも、こんなサイトに行きついたりする 一般言語としての違いはどうかと言えばこんなところに『思いの強さ(think、believe、…

パーシステントホモロジーのパッケージ

パーシステントホモロジーのRパッケージTDAのVignetteをなぞってみる

Stackageにないパッケージをstackで使うまでの道のり

Haskellではコンパイラや(?)各種パッケージのバージョンの整合性問題で悩むことが多いので、Stackという仕組みをつかって、プロジェクトごとに、実行・作業環境を揃えるのがよいらしい yamlファイルというのを使う このStackだが、Stackで使いやすいよう…

再々再度のハスケル

Haskell。もう一度 データ型とか、そもそもの話はこの時期の記事群に、自分が知りたいことが書いてある。すべてはデータ型を定義して、そこから始まる、みたいな。 何か、仕事をしたくなったら、stackを使って、それ専用の環境を作り、パッケージなどもそれ…

ぱらぱらめくる『NIST Handbook of Mathematical Functions』

NIST Handbook of Mathematical Functions Paperback and CD-ROM作者: Frank W. J. Olver,Daniel W. Lozier,Ronald F. Boisvert,Charles W. Clark出版社/メーカー: Cambridge University Press発売日: 2010/05/17メディア: ペーパーバック購入: 1人 クリック…

Mac,Atom,TeX

MacでAtomを使ってTex文章→こちら