ランダムウォーク

ぱらぱらめくる『量子ウォーク』

量子ウォーク作者: 今野紀雄出版社/メーカー: 森北出版発売日: 2014/09/25メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 目次 第1章 ランダムウォーク 第2章 量子ウォークとは 第3章 1次元2状態量子ウォーク 第4章 量子ウォークの解析 …

次元を上げる

昨日の記事では、2次元におけるself-avoiding pathのシミュレーションを行った 袋小路に頭を突っ込んで動けなくなる現象「どん詰まり」現象を観察するとともに、それを回避する仕組みについて考えた 今日の記事では、次元を上げてみよう 次元を2から3に上…

条件付きself-avoiding path

Self-avoiding pathは「すでに通った地点」は通過してはいけないというルールでのランダムウォークのpath(こちら) モジホコリ(こちら)は、自身のすでに通った地点を避ける(自身の排せつ物があるから?餌があるとは考えにくいから?) 感染症(こちら)では、自…

ぱらぱらめくる『ランダムウォークと繰り込み群〜確率論から数理物理学へ〜』

ランダムウォークとくりこみ群―確率論から数理物理学へ (新しい解析学の流れ)作者: 服部哲弥出版社/メーカー: 共立出版発売日: 2004/08/10メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 17回この商品を含むブログ (4件) を見る ランダムウォークを確率過程で表し、歩…