凸包

三角メッシュの球面埋め込み 続き

昨日の記事で平面グラフの頂点座標の定め方をやった そこに連立方程式が出てきたが、それは、境界条件を外周頂点座標によって定めた上でのグラフ・ラプラシアン方程式を解く作業であると言える(離散ラプラス・オペレータ,関連論文)

三角メッシュの球面埋め込み

平面グラフは、平面座標上に描ける 三角メッシュは3次元物体の表面をTriangulationしたものなので、その3次元表面が連続ならば、それは平面グラフになる。したがって、その表面は平面に写せる 平面座標は球面座標に変換できる したがって、3次元物体の表…

矯めつ眇めつ2

n次元オブジェクトをn-1次元視覚で矯めつ眇めつするのには、オブジェクト周囲に適当に視点を取ってやるのが良さそうだ。そのうえで、視点と近傍視点との間に「差分」を取って、視点間n-1次元像の違いが「気になる」ところを「着目すべき辺」とする、というよ…

単調増加観測の凸包を描く・多列のソートも

2次元平面に単調増加な観測点があるとする 事情があって、この点を結んだ折れ線には垂直な部分と水平な部分とが、それなりに頻発しているものとする まずはそのような点を適当に作ってみる Np<-20 x<-runif(Np) y<-runif(Np) Ndup<-10 x<-c(x,sample(x,Ndup,…