2012-08-01から1ヶ月間の記事一覧

相互情報量

相互情報量のWiki Rでは、 library(infotheo) x <- runif(100) y <- runif(100) xy <- cbind(x,y) # マス目に分割して計算する discr.xy <- discretize(xy) # xとyとが対応があって、その相互情報量 I <- mutinformation(discr.xy[,1],discr.xy[,2]) t <- se…

ぱらぱらめくる『逆問題と計測』

逆問題という言葉がある(こちら) それを考える基礎として、線形代数を前半に、偏微分方程式を後半に置いたのが以下の本 応用例で学ぶ逆問題と計測作者: 小國健二出版社/メーカー: オーム社発売日: 2011/02/19メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 4回…

情報保持

Memoryの曖昧さ回避 心理・脳科学的メモリ"Memory is an organism's ability to store, retain, and recall information." その他の生物学的・情報学的メモリ 計算機の情報保持・保管 免疫学的メモリ Collective memory 生体が扱う情報と言う意味でこちらと…

メモ

2x2分割表は、行の和と列の和が固定されたもの 2x2の4要素をx,y,z,wとしてのような4要素はどんなもの? 4要素の「期待値」はだろうか という4次元球面上の点で、「分割表的な制約」は、球面に制限を入れて、4次元球面上の1次元多様体(曲線)が「取り得る…

メモ

CategoryVector<-function (d = 3) { if(d == 1){ return(matrix(1,ncol=1,nrow=1)) } df <- d - 1 diagval <- 1:d diagval <- sqrt((df + 1)/df) * sqrt((df - diagval + 1)/(df - diagval + 2)) others <- -diagval/(df - (0:(d - 1))) m <- matrix(rep(ot…

形を描く関数

こちらで女性の体幹上部の腹側表面を描く関数の話をしている (Wikiから) 冠状面(Coronal plane)をxy平面とし、y軸を尾側から頭側方向軸、x軸は右から左へ向かう軸、矢状軸(Saggital axis)をz軸として取っている(解剖学における方向用語はこちら) ソースはこ…

メモ

\t35,234回のような文字列を \t35234\tにしたい。"\t\d{0,},{0,}\d{1,}" > "\t\0\t" と"\0"を使うらしい。"\1"ではなく。

必ずゼロになる

三角不等式というのがある 「三角形の 2 辺の長さの和は残りの 1 辺の長さよりも大きい」 ちょっと違うけれど、どこか似ている話 今、3つの数値、x,y,zがある それらの差の絶対値a=|x-y|,b=|y-z|,c=|z-x|を取る このa,b,cには、min(a+b-c,b+c-a,c+a-b) = 0…

多次元度数分布

任意の多様体に任意の多次元タイルを敷き詰めて、その上で度数分布を取りたいとする こちらなどとつながる話 次元は基本的にはどこも同じと考えるのが通常だが、場合によっては、多様体次元が連続的に変化することもあるとする ひとまず単純に多次元直方体で…

任意精度

こちらで数値誤差の話などを聞いた Mathematicaに任意精度というのがあることを思い出した(こちら) 任意精度のWikiはこちら 任意精度の英語がわかればRにあるかどうかの検索もできる、ということで、こちらがWikiの英語版 Arbitrary-precision arithmeticと…